2007年 07月 14日
新たなる...、
 ...ポイントの開拓に行って来ました。
この日は本当は海辺のコアジサシ撮影に出向く予定でしたが、自宅から20分程
のところにあるこのフィールドは以前から少し気になっており、立ち寄る程度の軽い
気持ちでフィールドに入ったものの、灯台下暗しと言うか、今後新たなる出会いも
期待出来そうな予想外の現地の状況に、思わず予定を変更してしまいました...。

この日はフィールドインしてすぐ数羽のキビタキの囀りが聞こえて来ました。
(ブレていますが証拠写真ということで...。)
b0109942_1132459.jpg




それにしても今回は様子見ということでいつものD40軽装(+サンヨン+x1.4テレコン)
だったのですが、条件的にはかなり厳しくて手ブレ写真のオンパレードでした...。(^^;
やはりこういった散策+鳥撮りのケースでは望遠系の手ブレ補正レンズの組合せが
欲しくなってしまいます。

前被りが酷くてモヤモヤ写真ですが...。(笑)
b0109942_115467.jpg

実はニコンにはVR80-400という描写の優れた手ブレ補正機能付きズームレンズ
があり、現在所有しているのですが、如何せん発売が古く(2000年?)、超音波
モーター内蔵ではなくて合焦がやや遅く、高感度に強いD40に使えないところが
非常に辛いです。(-_-;)
D200かS3に使用すれば良いとなりますが、D200では高感度撮影が厳しく、ディ
ティールの消失もあり、S3の高感度(ISO800~1600)ではカラーノイズの処理を
含めたRAWファイルサイズの大きさ(25MB)が扱い難く、画素数と画像エンジンから
来るトリミング時の描写が今一つなのがこれまた悩ましいところ...。

それ以外の選択肢というと現状のラインナップではVR328しかなくなってしまうの
ですが、先日キタムラさんで聞いた所によるとこのVR80-400、既にメーカー在庫
が無く生産も終了しているという話でした。
となるといよいよ新しいレンズ、VR100-500?の登場も間近ということでしょうか。
(値段も凄そうですね...。)

この日は極めて近い距離でキビタキとオオルリの囀りを同時に聞くことが出来、
おそらく二羽とも営巣していると思われたのですが、特にオオルリは梢ではなく、
樹幹に近い所で囀っていました。

なかなか視認出来ず、後ろ姿ですがようやく撮れた1枚です。(汗)
b0109942_1213290.jpg

実はこのフィールドにはホイホイさんの情報もあります。(^.^)
次回は一日、朝からゆっくり散策しつつ、オオルリ、キビタキを含め、その姿を探し
求めてみたいと思っています。

全て D40 + Ai AF-S Nikkor ED300mm F4D(IF) + TC-14EⅡ
[PR]

by semi_san | 2007-07-14 01:48 | 野鳥


<< Rainy day      若様 見参!?  >>