2007年 09月 29日
久しぶりにオーディオ回帰?  ~ヘッドフォン考~
 今日はとても涼しい(寒い位?)一日でした。

 今回は珍しくオーディオネタですが、今や必要なコンポーネントもほぼ揃い、もう
これ以上は投資する必要も無くなっています。中古品が殆どのシステムですが、
大事に使いつつも音楽を聴く楽しみに集中出来る事は、こと音楽ファンにとっては
とても大切な事だと思っています。

 そんな中、ヘッドフォンについてはあまり意識せずに国産メーカー(ビクター製)を
ここ十年程使用して来ましたが、いよいよボロボロになってしまい(汗)、意を決して
買い替えすることにしました。

 そして今回選んだのがゼンハイザーのHD595...。
b0109942_2350131.jpg


 実は試聴もせずにネット注文してしまいましたが、某買物板の情報を確認したとは
言え、やはりオーディオ関連の機材選びは...試聴しないと難しいですね...。(汗)

 ゼンハイザーは元々クラシック系という先入観があったのですが、今迄のビクター製
のモデル(HP-D800)が安価な割には聴き疲れのしないモニター調の音質だったので、
それを期待しての選択でした。実際に入手してみると、音場型でふくよかな低音、やや
押し出しが弱くてヴェールを被ったような中高音域は、少々大人し過ぎるかな?、という
印象です。

 尤もエージングもまだ済んでいない状況ですから何とも言えませんが、一聴して
クオリティが高く、聴き疲れがしないという意味では秀逸な味付けですし、低音域も
ビクター製に比べれば格段に解像感もあり、ウッドベースやバスドラの空気感をとても
よく伝えてくれます。

 ただ、やはり少し古いMcIntosh+JBL使いの身としては、もう少し押し出し感が
欲しいですね。(笑)
装着感はビクター製が非常に側圧が低かったので、この点も少し気になるところ...。
いずれにしても秋の夜長、暫く使用してみて最終的な結論を出そうと思っています。
[PR]

by semi_san | 2007-09-29 23:52 | お気に入り♪♪


<< 世の中はF1でしたが...。      キビタキ雄 ~水場にて撮り納め~  >>