カテゴリ:お気に入り♪♪( 22 )

2017年 05月 01日
最近よく聴くもの
 実家の居間では、朝のタイマーでインターネットラジオを鳴らしていて、『Solo Piano』という局を以前見つけて
セットしていたのだが、先日、家族から「鳴っていない」ということで確認してみると、もう随分前から無料放送を
止めていた模様。改めて別の局、『Whisperings』をセットし、朝のBGMとしてもらっている。

 自分の場合、最近ネットラジオで良く聴いているのは『聖歌』(!)
グレゴリオ聖歌を中心に流している局を見つけ、就寝時(タイマー)そして朝とBGMに。
(少し前はパイプオルガンの局を探してBGMにしていたがやっぱり重いです・・・。)

 そう言えば以前、ネットワークプレーヤー(単体)を購入したのだが、CDコレクション?をNAS経由で視聴する
方法が煩わしく、ネットラジオの音質もいまいちということで手放してしまった。
今やUSB-HDDの再生にも対応している機種が発売されており、より手軽に再生が可能となっているため、
改めて購入を検討している。しかしまだ過渡期の製品が多く、動作が不安定だったり、機能面での違いも大きく、
機器間の相性の問題もあるようで悩んでいます。

 また、JAZZを相変わらず古いMclntoshのトランジスタアンプとJBLのモニタースピーカー(実家は4311A)で
聴くのが楽しみの一つですが、今更ながら、最近よく聴くアルバムは、Keith Jarrett Trioの『Standards, Vol.1』。
1983年のリリース。もう35年近くも前の録音です。

 2000年頃、リマスタリングの紙ジャケットCDで買い直し、今改めて聴いてみると、後年の、より洗練された
熱気のあるライブパフォーマンスとも異なり、スタジオ録音ならではの静けさや間の取り方が絶妙だと思うのですが、
特にKeithがミャーミャー言っている声が録音されているのを聴いて、「何だよこの変な録音は・・・。」なんて(笑)、
20代の頃にはそんな事ばかりが気になって仕方がなかったことが、今思えば気恥ずかしく、また微笑ましくも思い
起こされます。
歳月の流れは・・・こうやって振り返ってみると、早いものです。

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by semi_san | 2017-05-01 23:44 | お気に入り♪♪
2016年 08月 29日
メジャーデビュー?
 音楽?ネタでもう一つ。
6月に大叔母の法要があった際、自分から見て、はとこ(再従妹)にあたる子が芸能界デビューという話を
聞きました。エイベックスから、小室哲哉のプロデュースだそうです。

自分の身近なところからこういう話を聞くと、時代の流れを感じますね。
ただ、今や低年齢化(青田買い?)と共に、ご同類で一杯といった業界の有様には、いささかうんざりと
いった印象です。(そもそも全く興味は無いのですが・・・。)

身銭を切って聞きたい、見たいと思わせる、ブレークスルーや新しい価値を創造しようというような気概を
持ったアーティストは殆ど居なくなりましたね。
焼き直しや二番煎じ、過去のスタイルの踏襲(皆、見た目だけは良くなった?(笑))ばかりです。
今の日本のロック?、と称するグループの有様は酷い。ただのアイドルグループと大差なし。

情報化と価値観の多様化に伴う必然の結果とも言えるのでしょうが、その意味では’70年代、’80年代は、
リスナー側としては恵まれていた時代なのかもしれません。
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by semi_san | 2016-08-29 21:00 | お気に入り♪♪
2016年 08月 28日
ステージピアノ
 5月以降は体調面もあって、野鳥撮影も全くご無沙汰・・・。

冷夏と言われた割には今月半ばの猛暑はかなりインパクトがあって、実家のある町でも最高気温を更新。
涼しくなったら少しはお山に出かけてみようかと思っていますが、多分行かない・・・な。(笑)

ところで、最近また盛り上がって?来たのは、数年前に購入を検討していた鍵盤楽器。
現在の平日居住環境では色々と面倒(近所迷惑)になる可能性があるので躊躇っていましたが、やはり
購入しようかと思っています。

20代半ば、友人とバンドの真似事(一応、貸スタジオで練習)をしていた頃、ヤマハのPF80という電子
ピアノを購入しましたが、それ以来です。
候補としてはヤマハのステージピアノ、CP4 STAGE か、カワイの電子ピアノ、ES8。
ピアノの音色としてはヤマハは好きではないのですが、音色数や作りの出来は良いので迷うところ。

弾きたいのは実はバッハのオルガン曲なのですが、当時はPF-80 に、FMシンセ、DX-7ⅡFD⇒SY77と
積んで2段鍵盤にし、音源モジュールを2つ3つ付け足して、遊んで(練習して?)いました。

いずれはオルガンモデル(NORD、ハモンドやローランドから出ている)も検討したいと思っています。
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by semi_san | 2016-08-28 23:42 | お気に入り♪♪
2015年 03月 03日
Glenn Gould
 閑話休題・・・。

最近は新しいCD(今やDL音源かな)を手にすることもほとんどなくなりましたが、そんな中、
Amazonで、Valentina Lisitsa というウクライナ出身の女性ピアニストのショパンと
シューマンの小曲集を買ってみました。
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by semi_san | 2015-03-03 20:00 | お気に入り♪♪
2014年 09月 15日
Wild Wood ~Paul Weller~
 ここ数ヶ月は全く更新する気が起きず、気がつけば早9月。
野鳥撮影も全く縁なし。かと言って楽器購入の決心も未だつかず。

夏休みは天候不順で地元ヤマセミ撮影もお預け。
ヤマセミは落葉の頃以降、そのチャンスがあればチャレンジです。

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さて、写真とは全く関係ありませんが、昨日、ゴルフ中継を見ていたらあるCMに釘付けに...。
Paul Weller がブランド物のCMに出るとは...、と思いましたが、愛娘のLeah Wellerを見て納得。

更にYoutubeでもう一つのCM版?を見て、彼女の歌(声)を聞くと少々泣けてしまいました。
Dee C. Lee(お母さん)の歌声の面影がそこに…。
そしてWeller自身の枯れ始めた歌声は月日の流れを否応なく感じさせます。

思えばThe Jam時代、30有余年前、中野サンプラザでの昼間の初来日公演、そして2日続けて見に行った
日本青年館でのライブが懐かしく思い出されます。
気の利いた子達は皆、Modsファッションに身を包んでいたけど、今と違って情報が雑誌程度しか無い時代
でしたから、スカやパンク風の兄さん姉さんも結構居たなぁ。(笑)
来日した3度(3年)、毎年続けて見に行けたのはとてもラッキーでした。

CMで彼が歌っている『Wild Wood』、ソロ活動間も無い頃の映像と比べると印象的。
1992年の映像ではインタビュー内容も興味深く聞くことが出来ます。
しかしこういった(過去)映像をリアルタイムで見たかった。

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今頃になって、ですが、彼の2000年以降のアルバムを一通り聴いてみようかと思っています。
何だかんだ言って、やはりこの人は自分にとって、最大のアイドル。
その言葉、ファッションや生き様、メロディ、歌詞、あの時代、そのどれもが輝いていました…。
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by semi_san | 2014-09-15 22:27 | お気に入り♪♪
2014年 06月 21日
Last Chance ?
 現在、自分が使用しているオーディオシステムについて語る時、やはりMclntosh抜きには何も
語れないのだが、今のラインナップになってから早いもので10年を超えた。
Mclntoshと言っても1995年頃、当時のプリメインアンプMA6800を購入したのが最初で、結局
セパレートアンプとして、プリ+メイン共にMclntosh(C29+MC2500S)に落ち着いたのが確か
2002年頃だったと思う。

 さて、そのシステムに、あるとは思えなかった主役交代の機会が訪れるかもしれない。
Mclntoshの上記のアンプは、トランジスタアンプとしては世代的には古く、音場や情報量と
言った現代アンプの得意とするような表現は苦手である。しかし、小編成のアンサンブルなどを
聴くと、ソロが実によく浮かび上がり、ソリストがお立ち台に上がっているような感覚を覚える。
Mclntoshらしい色の濃さは勿論だが、機器としての信頼性の高さとこのピラミッド形と言われる
音のバランスが、聴き手にも大いなる安心感を与えてくれていると思う。
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 そんな、自分にとっては何を聴いても絶対的な存在であるこのアンプに、とって変わることの
出来るもの。それはトランジスタアンプではなく、かの著名なMarantz社のプリアンプ#7と
パワーアンプ#8bである。
確か、現在使用しているスピーカー、JBL C51 Appolloを秋葉原のビンテージ・オーディオ
ショップで購入する際、メンテナンス中の個体をそのアンプで鳴らしていて、CD(プレーヤーは
確かREVOX B225だった)であるにも関わらず、ヴォーカルの瑞々しさと上品な艶やかさに
唖然としたのを覚えている。

 その存在は既に地元オーディオショップの店主や諸先輩方からも聞いていて、一通りの予備
知識はあったのだが、当時でさえ中古品でしか手に入らす、音質の個体差や真空管の違いに
よる出音の違い、将来的なメンテナンスへの懸念もあり、ショップの店主からは金額も金額であり、
あまり薦められていなかった。

 しかしその後は状態の良い個体が現地(US)から届くことは稀となって、現在では中古品にも
関わらず高騰している。(プリ+パワーで野鳥撮影用の大砲1本+プロ用ボディ1台分位だろう。)
 今更、という感はあるのだが、状態の良い個体にめぐり合える機会はこれから先、皆無に近い。
トランジスタアンプとは全くの別世界であり、Mclntoshをどうするか、という問題はあるのだが、
10年ぶりにその機会に恵まれるかもしれない状況に、少々落ち着かない日々が続いている。
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by semi_san | 2014-06-21 04:11 | お気に入り♪♪
2014年 06月 18日
Sound Affects
 JAZZの魅力にとり憑かれたのは30代前半。それ以前は完全なBritishロック志向でした。

初めて行ったロックのコンサートがQueenの初来日、武道館初日の公演。確か1974年?
当時、イギリスの大御所達の来日ライブを見に行くには、タイミングも年齢も既にミスマッチで、
子供心に悔しい思いをしましたが、やがてやって来た新しい波にはどっぷり漬かることになります。

中でもこのバンドのジャケットデザインは自分にとって印象深いもの。
渋谷のシスコか新宿レコードで買った30センチ(12")シングルは今もお宝です。(笑)
でもWellerのソングライティングの才能はやはりこの頃が一番開花していたように思います。
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彼は今でもソロで活動をしていますが、今やMod Father と言われているそうです。
自分の世代から見ると、当時のムーヴメントそのものが Mod Revival だった訳で、何だか
不思議な感覚ですね。

Wellerのソロ・ライブを最後に見たのは、確か1993年の東京(五反田)公演。
アルバムは途中で挫折してしまったので、最近は20年の時を経て、その後の彼の歩みを
辿ってみようかな、と思っています。
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by semi_san | 2014-06-18 22:14 | お気に入り♪♪
2014年 06月 16日
Jazz本と言えば...
 聴き始めの頃はSJ(スイング・ジャーナル)誌を毎月のように買い、ほとんど見聞きしたことのない
アーティスト紹介やらアルバムレビューを見て、それとなく情報が蓄積されていった訳ですが、同時に
オーディオやらアナログ廃盤への道?も開かれたのは既述の通り。(汗)

’90年代初めはSJ誌の別刊物で、『幻の名盤』やら『モダン・ジャズ名盤○○選』、『ハード・バップ名盤
云々...』等々、沢山出ていましたので、その度にせっせと買いまくり、それを基に次々とCDを買っていた
のもこの頃。やがてJAZZ評論家なるものの存在を知り、その著書にも目が向きます。

一番読んだのはやはり寺島靖国氏でしょうか。
最初はJazz喫茶の小難しい店主というイメージでしたが、その著書は純粋なジャズファンの視点に
徹しており、紹介されていたアルバムを多く手にすることになります。
その後CS-PCM放送(衛星ラジオ放送)で番組を持ったことから、生のJazz談義に耳を傾ける機会
にも恵まれました。(相方は既に故人となった、文芸編集者の安原顕氏でした。)

その他印象に残っているものは、ブルー・ノートに関して最初に読んだ『ブルー・ノート再入門』。
評論家やJazz喫茶店主等々、様々な人が寄稿していますが、ブルー・ノートというレーベルの理解
以上に、寄稿者のJazzに対する想いやら、アルバムの紹介が楽しめる一冊です。

あとは今やノーベル賞候補にまでなった世界の?村上春樹氏のJazzに関する訳本。
氏が小説家になる前はJazz喫茶の店主?をしていたとは有名な話。
『風の歌を聴け』を大学生の頃、姉に薦められて確か『群像』で読んでから、欠かさず新刊は読んで
いましたが、『ねじまき鳥・・・』あたりからどうにも村上ワールドに食傷気味となり、やがて氏のJazz
関連本ばかりに期待...。新刊は全く読まなくなってしまいました。(笑)
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その他女性エッセイストの本だとか、あれこれ読み漁りましたが、結局こういった本にも数に限りがある
ので(^^;)、やがてはあまり手にしなくなりました。(ネットの普及もありますね。)
改めて今見かえしてみると、自分にとっては何と言うか、辞典(笑)みたいな存在でしょうか。
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by semi_san | 2014-06-16 22:45 | お気に入り♪♪
2014年 06月 09日
JAZZ聴き始め~アナログ廃盤店へ
 JAZZを聴いてみよう、と思い始めたきっかけは、多分1980年代後半、TVなどの影響からだったと
思いますが、当時印象に残っていたのは、村上龍氏と岡部まりさんがパーソナリティを努めていた
『Ryu's Bar 気ままにいい夜』という番組があって、そのオープニングにBud Powell の著名曲
『Cleopatra’s Dream』(クレオパトラの夢)が流れていた事です。
演奏は確か山本剛トリオ、でしたが、その哀愁漂うメロディに惹かれたことはよく覚えています。

また同じ頃、サントリーのウィスキーのCMで、Ron Carterの『The Man with the Bass』という曲が
とても渋くて、すっかり気に入っていました。
そして友人の薦めかは忘れましたが、Manhattan Jazz Quintetの『Plays Blue Note』(King)か、
『Autumn Leaves』(同)というCDを買って聴き始めたのが最初だったような。

ただ、モダンジャズと言われる世界には全くの無知でしたから、その後SJ(スイング・ジャーナル)誌で
昔のアルバムの情報などを入手しながら、少しづつCDを買って聴いていたと思います。
そしてオーディオショップでモダンジャズ命(笑)のような(当時の自分から見ると)おじさん達との出会いが、
JAZZアナログ廃盤というものの存在と、オーディオとの更に深い関わりに自分を引きずり込んで行きます。(^^;)

最初はCDで...と思っていたはずが、ショップのシステム(McIntoshやMarantzの真空管アンプと
古いJBLのスピーカー)で当時のレコードを聴くと、これが独特の雰囲気。
何とも古臭い音、というのが第一印象でしたが、ショップに通ううち、また色んな薀蓄(笑)を常連客に
聞かされる(吹き込まれる?)うちに、その魅力に徐々に目覚めて行ったような気がします。

廃盤店を巡るようになるのはそれから暫くしてからですが、今や多くの店が廃業になったと聞いています。
残っているのは、大手のDisc Union や渋谷のJAROくらい?、あとは分かりません。

・Disc Union (新宿店、御茶ノ水店、他)
・JARO (渋谷)
・Collectors (西新宿?)
・ヴィンテージ・マイン (新大久保)
・アディロン・ダック (神保町)
・トニイ・レコード (神保町)
・Dee Bee's (横浜・日出町)
・TOPS (川崎)
などなど...。出張ついでに福岡や名古屋の店を訪ねたりもしました。
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店主の面影も今やおぼろげですが、実は今、自分が単身住んでいる街にも知られざる廃盤店があります。
既に10年以上前、上記の常連客から教えてもらって何枚かのアルバムを購入した訳ですが、まさかこの
齢になって自分が同じ街に来ることになろうとは...。(いずれ機会があれば紹介します。)

これも何かの縁でしょうか、でも危ない橋は今となってはなかなか渡れそうもありません...。(苦笑)
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by semi_san | 2014-06-09 22:10 | お気に入り♪♪
2014年 06月 08日
Jazz Audio との出会い
 昨日は久しぶりに地元(N市)のオーディオショップへ…。
このお店との付き合いもかれこれ20年近くになります。

思えばJAZZを聴き始めた頃、一度オーディオショップなるものに行ってみようと思い、SW誌(現在
休刊中)の広告を見て訪れたのがこのお店。
当時はCDチェーン店にオーディオコーナーがあった時代で、普段はCDを購入がてら、そちらに
立ち寄ることがほとんどでした。

お店に入ると地場の古いお店という雰囲気で、まず驚いたのが見たこともないような中古品が沢山
置いてあった事。そしてよく見てみると新品の値札が付いた商品がほとんど無い事。(笑)
このお店にはその後、色々とお世話になろうとは当時は思いもよりませんでしたが、店主に来店の
理由を告げると、2、3の気になる機器をその場で試聴させてくれました。

しかしやはり普通のお店と雰囲気が違い、新しい商品の話もあまり進まずにその日はそのまま帰宅。
結局都内のショップや通販で当時の新品を購入。
ところが暫く使ってみても、どうにも聴き疲れする音で音楽が楽しめない...。
そんな思いを持って再びこのお店を訪ねた頃から、Jazz Audioに目覚めることになります。

その後、幾多の変遷があり、10年以上前、少し古いMcIntosh(マッキントッシュ/AppleのPC
ではありません。念のため。)のプリ・アンプとパワー・アンプを中心にしたセットに落ち着きました。

当時の常連客と話をすると、機器をとっかえひっかえしているような人は稀で、皆、価格差はあるにせよ、
自分が音楽を楽しめる機器を既に(店主と共に)見つけて所有していました。高額な最新の機器の話を
するような人はおらず、もっぱらレコード(音楽・演奏)の話が中心。
(JAZZを聴く方の場合、ほとんどがモダン・ジャズと言われる’50~’60年代の話でしたが...。笑)

自分は若かった?せいか、リアルタイムのJAZZシーンにも興味があり、CDでモダン、現代ジャズの双方
を聴いており、やがてこのお店でアナログプレーヤーを入手すると、レコードの入手に都内に足繁く通うこと
になります。
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最近は音楽の聴き方も変わり、機器もMP3プレーヤー、携帯端末、PCオーディオから超高額品まで
様々で、音源もハイレゾ音源といった圧倒的な情報量を誇るデジタル音源が登場しています。
自分もネットワークプレーヤーを通してその一端には接していますが、確かに今までのソースでは聞こえ
なかった音が聞こえる、その情報量から来る音場感とリアリティには驚かされます。

ただ、結局のところ自分の好きな音楽を自分の好きな音で聴く、という趣味としての本質から考えると、
(新し物の)単に技術の恩恵に浴しているだけ、という見方も出来ます。
自分にとって、やはりJAZZ Analog の世界をそれ相応の機器で聴いた時の芳醇な世界は全くの別物で、
多くの同じ趣味を持つ人にとって、それは一つの癒しの世界であり、その熱かった時代への憧憬でもある
ような気がします。

さて、久しぶりに訪ねたお店では耳寄りな情報もありました。
果たして最後のご縁がありますかどうか...。
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by semi_san | 2014-06-08 15:13 | お気に入り♪♪