2006年 06月 30日
身近なアジサイ...。
 皆さん こんばんは...。お久しぶりです。

 6月最後の更新はネタ無し状態継続中につき、自宅庭で撮った紫陽花をアップします。仕事上がって夕暮れ時の撮影ですのでS3+VR105マクロ使用。超スローシャッターでブレもあっていい加減な写真ですが、このまま7月突入は寂しすぎるので無理やり更新しときます。(大汗)

 それにしても毎早朝気張ってもキョロちゃん来ないし、ヤマちゃんは音沙汰無し...。頼みのカワちゃんはこれもまた出が悪い、ということで結構萎えてます...。(._.)

 一応デジスコ始めてみようかな~って考えてるんですが...、って本題と関係ないか。(汗)
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# by semi_san | 2006-06-30 22:29 | 花、野草 | Comments(14)
2006年 06月 22日
クロツグミと...。
 本日は既に鳥さんネタがありません。
過去の在庫から、クロツグミとイカルをお届けします。(汗)

 実は今週月~水曜日と3日間、ヤマセミポイントに夕方出向きましたが、飛翔姿は見るものの、川の中州にある岩などには全く止まってくれません。月曜日は運良く捕食していましたが、冬場とは違った捕食ポイントの為、その距離推定50m以上...。おまけに時間は午後6時45分....。で、とても見れた写真ではありませんでした。(涙)

 クロツグミはよく行く森林公園でその囀りがとても気に入っています。この池は最近改修されてしまい、ご覧の通り護岸工事がしてあります。キャンプ場などが隣接していて、これからのシーズン、家族連れが多く出入りするので、安全面を考慮したのでしょうか...。

 ここ、丸火自然公園にはオオルリやキビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ウグイス、メジロなども居て大変に良いところなのですが、オオルリとキビタキはまたリベンジしたいと思っています。

クロツグミが気持ち良さそうに水浴び。
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# by semi_san | 2006-06-22 07:07 | 野鳥 | Comments(12)
2006年 06月 17日
屋外待合室?にて...。
 今日は病院に行ったのですが、待ち時間がなんと3時間近い(汗)、という話だったので、天気がもっているのを良いことに、病院周りの花や風景を少し撮ってみました。

 その前に今朝はアカショウビンの鳴き声はしないことを確認してからいつもの翡翠ポイントに向かったものの、昨日の大雨の影響で増水した結果、川原の様子がだいぶ変わってしまっていました。中州の浮き石は殆ど水没状態で、鳥さん撮影には厳しい状況でした。

 病院は結構田舎にありますので、のどかな田園風景が楽しめます。
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 花壇の花(名称不明)....。持ち出したのは久しぶりのタムロン90mmマクロ。
改めてこのレンズのボケは柔らかくて良いですね。(手持ちなんでブレてますが..。汗)
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 モンキアゲハが花壇にやって来ます。キレイですね。
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で、ふと耳を傾けると慌しい鳥さんの声が...。
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# by semi_san | 2006-06-17 21:26 | 風景 | Comments(10)
2006年 06月 15日
いつものポイントで...。
 最近は晴れる日も少なくなりましたが、今日はここ1,2週間の在庫から、いつものヤマセミ、カワセミポイントで撮ったセキレイの仲間達の写真をお届けします。

 実は最近は周辺機材の拡充路線を進めておりまして、x1.7純正テレコン(TC-17EⅡ)を入手したもののなかなか使う機会がありませんでしたが、ようやく実践投入することが出来ました。 印象的にはx1.4よりはやはり若干落ちるかな、というところですが、昼間の明るい状況ならF6.8でも自分にとっては十分使える画質と思えました。

セグロセキレイの幼鳥でしょうか...。
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# by semi_san | 2006-06-15 23:55 | 野鳥 | Comments(6)
2006年 06月 13日
火の鳥、アカショウビン来たる?! ~暁の囀り~
 昨朝は西日本で地震があり、被害も少なく安堵しましたが、それ以上にビックリする出来事に遭遇しました。
 実は昨日は出張だったので一昨晩は早く就寝したものの、早朝(多分3時頃)から夢を見つつ覚醒していて、何やら変な鳴き声が外から聞こえるような...ん、あれっ? ということで危うくベッドから転げ落ちそうになりました....。(^^;)

 そうです!どう考えても、「キョロロロロロロロー」っという、アカショウビンのさえずりが外から聞こえて来るではないですか! !(^^)!

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↑ベランダ越しに見る緑。この何処かに居たのかな....。

しかし何故...?
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# by semi_san | 2006-06-13 00:32 | 野鳥 | Comments(12)
2006年 06月 08日
ヤマちゃん恋し...。
 ヤマセミを最後に撮影したのが4月8日。まだまだ撮れると思っていたのが甘く、その後はとんと目にしなくなりました。で、ようやく6月2日、その姿を再び見ることができましたが、フレームに収めることは叶いませんでした...。(/_;)

 何せ川原に下りてカワセミを探す為にお尻を向けてたら、真後ろからやって来て、2m位脇を鳴きながら飛んで行ったのですが(^^;)、冬の時期ならばその後はお気に入りの枝に止まって鳴くので直ぐに所在が分かるものの、緑の深いこの時期、全く何処に居るのか分からず、鳴くこともしません。

 今はおそらく育雛の時期だと思うのですが、どうもこの個体は以前よく出会った雌のようで、単独行動のようにも見てとれます。少々心配は心配なのですが、暫く待っていると、頭上を鳴きながら下流へ飛び去って行きました。

 よしと思って翌朝も出向くと、川沿いの緑深い茂みをつたって飛んだり、突然出てきて旋回したかと思うと直ぐに緑に隠れてしまい、殆ど鳴かないので一瞬ヤマセミとは分かりません。実は昨日の夕方も仕事帰りに出向いたところ、「ケレッ」の一声が聞こえたような?と思って振り返ると、いつものワイヤーに止まっているではないですか!(^^)! 川は昼間の雷雨で濁流にも関わらず、です...。ところが、冬場ならば殆ど動じないのに、三脚とレンズを持って2、3歩近づこうとしただけで飛び去ってしまいました。(>_<)

 とにかく警戒心が強くなっているのと、この時期の行動パターンがまだ読めずにいるのですが、居ることは間違いないようなので、今後はブラインドなどを手に入れて、早朝から少し粘ってみようと思っています。(笑)

 ただ、やはり単独行動しているようなのが気になります。地元の鳥撮りOBの方とも話をする機会がありましたが、昔は子供連れや求愛給餌の姿も見れたとの事。多分、魚量が減っている(カワウの大量発生など)のが一番の原因ではないか、とのことでした。何はともあれ、無事に子孫を残して欲しいと思うばかりです...。

 写真は未公開の4月撮影分からです。
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毎度お馴染み、ですが...。
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# by semi_san | 2006-06-08 04:38 | 山翡翠、翡翠 | Comments(6)
2006年 06月 04日
カワセミとの再会。
 鳥さん撮りを始めて約半年。その間、K公園で出会ったヤマセミに魅せられて、自分なりのポイントを厳寒期の早朝出撃を何度か繰り返すうちに見つけることが出来、その甲斐あってかヤマセミ、カワセミの撮影も可能となりました。しかしながら、実はここ数ヶ月は新緑が芽吹いたり、人の気配が多くなってなかなか目にすることも難しくなっていました。

 昨日はようやくこのところの週末天候不順も癒えて?、ちょっと遅い五月晴れに期待しつつ、いつものポイントへ出撃しました。お日様の昇る頃にはと思っていたものの、最近の仕事疲れからか早速寝坊...。(^^;) 7時半頃に現地到着し、11時過ぎまで粘ったのですが、ようやくカワセミ君に再会することが出来ました。

 実はこのポイントで光量がマトモな状況でカワセミを撮ったのはほぼ初めてに近く、興奮しつつ、世のカワセミに魅せられたアマチュアカメラマンの心境が多少なりとも分かったような気がします。(笑) 写真はまだまだ止まり物主体のAFカメラ任せのピンボケ写真量産ですが、これからは目にする機会も多くなりそうなので、少しづつでも上達できればと思っています。

 で、ヤマセミはどうなったかと言うと....、それは次回に。(-_-;)

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やっと撮れたのですが、やはり飛び物は難しい...。
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# by semi_san | 2006-06-04 23:25 | 山翡翠、翡翠 | Comments(21)
2006年 06月 04日
再開します。
 ブログを始めたのが昨年2005年7月でしたから、かれこれ1年近くが経過しようとしています。実は先日まで続けていた当ブログ「時の名残り」は、若干の心境の変化や、公私共々少々忙しくなってしまったことで、一つの区切りを付ける意味で一旦閉鎖させていただきました。

 日頃からコメントを付けていただいていた方々にはご連絡もせず、ご心配やご不興を買う結果となってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。m(_ _)m

 と言うのは、果たして趣味としての写真とは自分にとって?という問いかけから、昨冬から始まった鳥さん写真への憧れに伴うここ最近のエスカレーションぶりなど、少し冷静になって考えてみる必要があると感じたからです。

 はっきりした結論に至った訳ではないのですが、やはり今の居住地環境故にあずかれる鳥さん撮りは、自分のフォトライフに占める割合が少しずつ大きくなっている状況は否めないと感じています。ただ、そうは言ってもまだまだ「特別な珍しい被写体」の一つ、であるという意識が強いのも恥ずかしながら事実ですが...。

 写真の技量は問題だらけですが、自分なりのこだわりやら、憧れ、自己満足と記憶や記録の側面も含めて、今、身の回りにある自然や動植物たちの息吹を少しでも感じ取り、それを自分なりに伝えられればと思っています。

 更新は相変わらず不定期予定で変わり映えもしませんが(笑)、あまり気張らずに気楽に続けて行こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m
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# by semi_san | 2006-06-04 22:31