2013年 04月 16日
あの頃…
 先週末は設営場所の悪さと、ペアの往復が余りに早過ぎて、場所変えしたブラインドの中でコソコソ
している内に通過…。(笑)
その後2度ほど途中停車があったものの、久々のDX機投入ということで、画角の感覚が違うせいか、
一発勝負の飛翔は惨敗。

 今後少しづつ慣れないといけませんが、びっくりしたのはAFの速さ。
D700だと迷っていたような状況でもスッ、スッ、と合います。所詮328でもテレコン入れればこんなもんだと
思っていましたが、こうなるとやはりフラッグシップで撮ってみたくなりますね。どうしようかなぁ…。

 日曜日は暴風の影響で地元ポイントに行こうとしたものの自重しました。
そこで今回はヤマセミ撮影に傾倒して行くきっかけになった場所での一枚。
当時、色々助言して下さった先輩諸氏には感謝の言葉しかありませんが、野鳥撮影の面白さ、そして難しさ、
はたまた彼らとの関わり合い方など、多くの事に気付かされる結果となりました。

 この写真(2006年3月)はD200とサンヨン(+テレコン1.4)での撮影。
D3もD300も世に無く、D2HとD2Xの時代でした。
透明感のあるCCDセンサーの画質は、D40も含め、今も捨て難いです。
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by semi_san | 2013-04-16 20:53 | 山翡翠、翡翠


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