2015年 02月 02日
禁断の・・・
 使い回し画像です。ネタ無しなのでご容赦を・・・。
でも、この頃がやはり記憶に一番印象深い時期でした。
ヤマセミを撮り始めてまだ一ヶ月と少しの頃ですから、何も分かってる筈がありません。(笑)
ポイントに恵まれ、カメラ片手にウロウロ撮影していたのが今思えば嘘のようです。
b0109942_22304140.jpg

出たばかり(2006年3月)のD200(!)にAF爆遅のVR80-400を持って、夕暮れ時、抜き足
差し足で背後から近づいて撮った一枚。多分5mも無かったと思います。
b0109942_22393835.jpg

で、↑がその反対側からの一枚。これも使い回しですが、最初の写真のほぼ一ヶ月前に撮影。
真昼間でしたからこちらもビックリしましたが、D70にサンヨン+一脚という組み合わせでした。

その後の幾多の場所での幾多の撮影ではこんなことはもう二度とありませんでしたから、
やはりポイント、時節、個体、その全てに恵まれたビギナーズラック、ということでしょうか。
(今思えばとても有難い事ですね。)

昨今なかなか見ることも難しくなり、撮影出来ればできたで情報流布蔓延のご時世柄、多くの
Cマンが殺到するような光景を見るにつけ、こんなにフレンドリーではなくても、落ち着いて、
静かに撮影できる場所が一つでもあれば・・・、と思ってしまいます。

そう言えば、昨日の早朝、久しぶりに『真上・・・』のポイントに様子を見に行きました。
既に明るくなっていた為、川原にも降りず、護岸縁に目立たないように座ってじっとしていると、
対岸を歩く人・・・。
訝しいと思ってみていると、大砲を肩から下げ、やがて『真上』の木の下まで来ると腰を下ろし、
そのままカメラを構えたり、あちこちを見たり・・・、落ち着きがありません。

地元Cマンであったかどうかは分かりませんが、撮影に来るならせめてブラインドには入って欲しいですね。
少し時間が経ってからようやくこちらに気付き、引き上げて行きましたが、撮ることばかりで撮影場所と
距離感の意識が余りにも低いように思います。大砲担いでたら何をしても良いのかな?
『そこ』は普段から人が殆ど入らない場所の、彼らの貴重な留まり木なのですから・・・。
[PR]

by semi_san | 2015-02-02 22:42 | 山翡翠、翡翠


<< 立春を過ぎて・・・      冬色に・・・ >>