2006年 11月 28日
茶人の趣? ~光悦寺~
 京都行脚1日目、源光庵の次に訪れたのは、かの本阿弥光悦が徳川家康から屋敷地にと拝領し、その歿後にお寺となった光悦寺です。
ここは紅葉のトンネルが有名ということで、自分も如何なる所かと期待を胸に訪れたのですが、その参道入り口は非常に質素で中は庭園風としており、穏やかな佇まいがとても印象的でした。後世に名を残した茶人(芸術人?)の趣の一端を垣間見たような気がします。

 それにしても今回特に気になった事なのですが、S3って露出を外すと結構色が転ぶ感じがします。F2モードの場合特に紅葉の赤は色飽和するような状況にもなりがちで、現地で撮っていた時もそうですが、現像していても少々違和感を覚えてしまいました...。


 紅葉のトンネルですが、色飽和気味です...。(汗)
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しっかり三脚禁止の立て札が...。
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この時点でほぼお昼時になっていましたので、近くの茶屋でお蕎麦をいただきました。
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それにしても何故か光悦垣と紅葉を撮り忘れていたのはやはり舞い上がっていたんでしょうね...。(笑)

S3Pro + AF-S ED VR18-200mm F/3.5-5.6G
FinePix F30 (蕎麦)

この後、この鷹峯の地で紅葉の隠れスポットと言われている吟松寺を訪ねます。
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by semi_san | 2006-11-28 00:53 | 風景


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