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2019年 05月 01日
夏鳥 ~オオルリ~
 4月中旬から、地元の探鳥地にも夏鳥たちが続々と渡って来ました。
こちらも年に一度?、の再会を果たしたお歴々との会話も弾む中、夏鳥たちの姿をファインダーに
捉えた瞬間は、毎年のことながら新たな予感と感動を与えてくれますね。

写真としては、自分自身のことも含めて以前のような一枚はなかなか撮れなくなりましたが、
瑞々しい空気と爽やかな歌声に耳を澄ませば、フィールドの中では自然と歩も進みます。

この時期、この場所らしい一枚。
夏鳥 ~オオルリ~_b0109942_11330455.jpg


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# by semi_san | 2019-05-01 18:00 | 野鳥
2019年 04月 30日
平成から令和へ・・・
 久しぶりの更新になります。

2018年年末は風邪引きで2019年お正月は散々な羽目になりましたが、いよいよ平成の御代も終わりを
告げようとしています。写真は相変わらずたまにお手軽撮影のみといったところですが、季節感溢れる?
自宅(実家)周りの光景を撮ることは、自分にとってとても大切なひと時であると思っています。


年明けからのお手軽ショット

# by semi_san | 2019-04-30 22:57 | その他
2018年 12月 05日
ボヘミアン・ラプソディ
 久しぶりの更新となります。

ブログのレポートを見ると、殆ど来訪者0のようですが、たまに一日に数十人、あるいはごく希になぜか
100人以上?の閲覧があるようです。
さて久しぶりに更新する気になったのは、タイトルにある映画の話題です。

ネットでは高評価のコメントが多く、見るかどうかは分かりませんが(多分映画館では見ないと思う)、
十代の多感な時代にリアルタイムで聴いたバンド(フレディ・マーキュリー)がこのように取り扱われる
時代になったのかと思うと、映画の出来以前の話として感慨深いものがあります。
確かにフレディについて言えば、ルーツ(移民)、性的志向、ステージパフォーマンスやそのファッション、
死因まで、今の時代でも話題には事欠かない存在ではあると思います。

そしてクイーンに関して言えば、中学時代に知り合った友人から初めてロックミュージックという意味で
このクイーンを知り、2枚目のアルバム『QueenⅡ』から聴き始めたのですが、同時にこの友人からは
他にも『展覧会の絵』(EL&P)『狂気』(PINK FLOYD)といったアルバムを熱く?紹介され、以後自分に
とって音楽的嗜好に少なからず影響を与えてくれた存在となりました。

その後すぐに1枚目のⅠ、3作目の『Sheer Heart Attack』、4枚目の『オペラ座の夜』まで購入したものの
4枚目あたりからその楽曲に馴染めず、結局3枚目、4枚目は手放し、以降クイーンを聴く事はほぼなくなり
ましたが、今でもⅠ、ⅡはLPで所有していて、CDも後年購入しています。

そんな当初は入れ込んでいたクイーンですが、1975年の初来日の際は、当時大学生で都内に住んでいた姉
(とその友人)に連れられ、武道館まで初来日初日のコンサートを見に行きました。
写真はその時のコンサートパンフ(とLP)です。
ボヘミアン・ラプソディ_b0109942_22335636.jpg
ボヘミアン・ラプソディ_b0109942_22354163.jpg
コンサートチケットは確か発売からだいぶ経ってから購入したので、ステージの向かって右袖、2階席
という最悪の場所でしたが、ステージ全体を俯瞰できてメンバーの動きがよく見えた記憶があります。
確か1時間半くらいのステージだったと思いますが、とてもショックだったのは、アルバムのような
きれいなコーラスがほとんど聴かれなかったこと・・・。
アルバムは多重録音ですから、実際の動き回るステージで再現されないのは当たり前ですが、熱い想いで
上京した少年には痛く落胆した記憶があります。(笑)

また、その後、姉に頼んだのか、あるいは高校生の頃、都下の輸入盤レコード店だったか、当時はブート
レグと称する海賊版(LP)が売られていたので(音質はカセット録音?で酷いものがほとんど…)、
それも何枚か購入した覚えがあります。

今聴いてもⅠ、Ⅱはベースがまだストレートなロックンロール寄りという意味で、この歳になっても
未だにこの頃が一番しっくり来ます。(苦笑)結局その後は姉の影響もあって1976年以降の潮流と
なったパンクやニューウェイブと呼ばれるバンドの音楽に傾倒して行きます。

当初はファンになったものの早期に決別?したクイーンですが、映画広告で誇張気味に宣伝されている
有様にはいささか違和感?を覚えるものの、話題性と一時代を築いたという意味では確かに記憶に残る
バンドですね。

しかしあのコンサートの日から既に43年の月日が経ったのかと思うと…。(苦笑)


# by semi_san | 2018-12-05 22:43 | その他
2018年 05月 01日
キビタキ第2報
 自宅周りに渡来したキビタキの第2報です。

今朝も5時前から囀りが始まり、あちこち行ったり来たりしながら、
夕方まで美声を聞かせてくれました。
意外なのはお昼頃や昼過ぎでも自宅の周りに来て囀ってくれること。
いずれはペアとなって美声も聞かれなくなりますが、明日は少々欲を出して、
宅内ではなく庭先から観察、撮影に挑戦してみようかと思います。


それにしても初めて渡りに気がついたのが営巣を発見した2007年なので
もう11年も前の出来事になりましたが、民家がそばにあるにも拘わらず、
他の夏鳥ではなくキビタキだけが必ず此処に戻ってくること自体、今もって
不思議でなりません。



# by semi_san | 2018-05-01 19:32 | 野鳥
2018年 04月 30日
ダイヤとキビタキ
 昨日夕方、ようやく実家に帰省。
天気もよく、夕方5時過ぎでもまだまだ明るく日差しも強い中、ふと高速を降りて
富士山を眺めていると・・・『そうだ。今日はダイヤ(モンド)の日!』とすっかり
地元恒例のイベントを忘れていました。

で、実家に戻る道を折れようとすると、既に車が何台か空き地、路上に・・・。
少し前までは地元カメラマンが数人というこの実家のポイント、家人に話を聞くと、
昨夕は車多数(10台以上)、路駐も含め観衆多数?で稀に見る盛況だったとか・・・。

どうやら地元民ではない人がSNS等で情報拡散したようで、世に言う『インスタ映え』
する写真をと、アマチュアカメラマン、家族連れが多数訪れていたようです。

確かに2月の真冬の山中湖で取るより遥かに撮影は楽だし、一番気持ちの良い時期なので、
正直知られたく気持ち(実家傍だし・・・^^;)なのですが、何と言ってもここは
『隠れダブルダイヤ』の場所・・・。

自分が初めて撮ったのはちょうど11年前の2007年。
ダイヤとキビタキ_b0109942_07423391.jpg
カメラボディは富士フィルムのS3Proです。(未だ現役です。笑)
太陽も真ん中に落ちてはいないし、いい加減に撮っているので出来も今一つですが、次にまともに
撮れたのは2013年。
ダイヤとキビタキ_b0109942_07470323.jpg
この時は庭仕事をしていて横着をして庭先からコンデジ撮影。電線はご愛嬌。
確か翌日は曇って、真ん中に落ちる写真は撮れなかったと思います。

それにしてもネット社会の影響は計り知れません。
年に一度のイベントとは言え、静かな地元ポイントが今後、賑々しくなり過ぎないことを願うばかりです。

さて、期待をしていた自宅へのキビタキの飛来ですが、家人によると昨日朝は囀りが聴こえたとの事で
今朝、布団の中で耳を済ませているとあの麗しい声が聞こえて来ました。

今年は新緑の芽吹きが早く、宅外は既に鬱蒼としていますが、起き掛けに証拠動画を撮ってみました。
開けていない網戸はご愛嬌。



今年は姿を見るのは少し難しいかもしれませんが、GW中、毎朝目覚まし代わりの美声を楽しめる幸運に
感謝したいと思います。


# by semi_san | 2018-04-30 08:06 | 風景